金利が0.600%→1.350%に上がっても、返済額は72,292円のまま。差の4,281円は「免除」ではなく元金の減りの遅れでした
- 残高 約1,300万円・残り約15年半・2本のローンを1本に
- 期間そのままで借り換えると月々は上がるため、「費用に見合わない」と正直にお伝え
- 月々を下げる目的なら期間延長案。総返済額は増えるので、その差も明記
変動金利の上昇や固定期間の終了で、毎月の返済額が見直される前に。都道府県を選ぶだけで、選べる銀行4行と月々の差の目安がその場で分かります。実際の借り換え事例と無料の面談で、あなたに合う選び方をご案内します。
会社員・公務員の方向け。相談・面談は無料。オンライン対応可。全国の方からご相談いただいています。

返済額がまだ変わっていなくても、金利分だけ元金の減りが遅れている場合があります。次の見直しで返済額が上がる前に、今の数字を確認しておくことが大切です。
固定期間が終わると、その時点の金利で返済額が決まり直します。銀行からの案内が届く前に、他の銀行の条件と並べて比べておくと判断しやすくなります。
借り換えの目的は「総額」より「毎月いくら手元に残るか」。月々の差を将来の備えに回す計画まで含めて、一緒に考えます。
お住まいの都道府県を選ぶと、ネット銀行・地域の金融機関・10年固定・全期間固定の4行を自動で選び、金利と今の返済額との差の目安を表示します(金融機関名は面談でご案内します)。金利は当社が確認した各行の公表金利で、行ごとに確認した年月を表示します。
面談でお渡ししているのは、このような「今のまま」と「借り換え後」を並べた資料です。個人が特定できないよう、氏名・年齢・お住まいの市町村・金融機関名を伏せ、残高や期間は概数にしています(毎月の返済額は実際の数値です)。
※ 事例の金利は作成時点(2026年9月)の各行の提示金利です。借り換えの可否や適用金利は金融機関の審査により異なり、借り換えできない場合もあります。
資料は登録後にLINEでお届けします。営業のお電話はしません。不要になれば、いつでもブロックで解除できます。
面談は2段階です。1回目で状況を伺い、2回目で「今のまま」と「借り換え後」を並べた比較資料をお渡しします。オンライン(Zoom・LINE通話)でも、岡山の事務所でも対応します。
予約ページから希望日時を選ぶだけ。LINE登録の方はLINEからもご予約いただけます。
返済予定表と金利の通知を見ながら、今の状況と目的(月々を下げたい・金利上昇に備えたい・ローンをまとめたい)を伺います。
お住まいの県で選べる銀行から可能な限り多くの銀行(最大10行程度)を比較し、月々・総額・諸費用・団信・完済年齢を1枚に整理します。
資料をもとに、借り換える/今のまま金利交渉する、の両方を含めてご説明します。借り換えを勧めない結論になることもあります。
ご相談・面談・比較資料の作成は無料です。
借り換えを進める場合のコンサルティング費用は、面談でご説明します。仮審査のお申込み前に必ず費用のご説明とご契約を行い、ご請求は本審査通過後です。費用のご説明の前に手続きが進むことはありません。
金利や審査の結果は、金融機関・団信・担保評価・返済比率・信用情報によって変わります。実際の条件は仮審査・本審査で確認が必要です。
期間を延ばすと月々は下がる一方、総返済額は増えるのが一般的です。完済時の年齢、金利が上がったときの返済額まで並べたうえで、ご自身で選んでいただきます。
工事開始前であれば、リフォーム費用を住宅ローンの借り換えにまとめられる可能性があります。ただし2か月程度の余裕が必要で、先にリフォームローンを組んで工事を始めた場合は借り換えが難しくなる場合があります。