金利が上がっても
返済額が変わらないのは、
「据え置かれている」だけ
かもしれません。

変動金利の上昇や固定期間の終了で、毎月の返済額が見直される前に。都道府県を選ぶだけで、選べる銀行4行と月々の差の目安がその場で分かります。実際の借り換え事例と無料の面談で、あなたに合う選び方をご案内します。

会社員・公務員の方向け。相談・面談は無料。オンライン対応可。全国の方からご相談いただいています。

住宅ローンの借り換えをカリサポで見直す

こんなお知らせが届いた方へ

銀行から「金利が上がりました」の通知が来た

返済額がまだ変わっていなくても、金利分だけ元金の減りが遅れている場合があります。次の見直しで返済額が上がる前に、今の数字を確認しておくことが大切です。

10年固定などの固定期間がもうすぐ終わる

固定期間が終わると、その時点の金利で返済額が決まり直します。銀行からの案内が届く前に、他の銀行の条件と並べて比べておくと判断しやすくなります。

月々を下げて、教育費や老後の備えに回したい

借り換えの目的は「総額」より「毎月いくら手元に残るか」。月々の差を将来の備えに回す計画まで含めて、一緒に考えます。

30秒でわかる 借り換え簡易診断

お住まいの都道府県を選ぶと、ネット銀行・地域の金融機関・10年固定・全期間固定の4行を自動で選び、金利と今の返済額との差の目安を表示します(金融機関名は面談でご案内します)。金利は当社が確認した各行の公表金利で、行ごとに確認した年月を表示します。

万円
返済予定表の「残高」の欄をご覧ください
通知に書かれている「適用金利」
ヶ月
入力すると「据え置き」の可能性も確認できます
入力内容は送信されません(この画面の中だけで計算します)
今の毎月の返済額-

表は横にスクロールできます →

金融機関の種類 金利 月々の目安 今との差 諸費用の概算 5年・125%ルール

    金融機関名を含む「最大10行程度の比較」と「審査の見立て」は、無料面談でお出しします。

    実際のご相談から(事例)

    面談でお渡ししているのは、このような「今のまま」と「借り換え後」を並べた資料です。個人が特定できないよう、氏名・年齢・お住まいの市町村・金融機関名を伏せ、残高や期間は概数にしています(毎月の返済額は実際の数値です)。

    事例A|50代・東海地方・変動金利

    金利が0.600%→1.350%に上がっても、返済額は72,292円のまま。差の4,281円は「免除」ではなく元金の減りの遅れでした

    計算し直すと 76,572円67,416円/月(ネット系銀行・20年・約4年延長案)
    • 残高 約1,300万円・残り約15年半・2本のローンを1本に
    • 期間そのままで借り換えると月々は上がるため、「費用に見合わない」と正直にお伝え
    • 月々を下げる目的なら期間延長案。総返済額は増えるので、その差も明記
    事例Aの詳細を見る
    事例B|40代・九州地方・10年固定の終了

    11月に10年固定0.700%が終了。太陽光・蓄電池のローンもまとめて、3本の返済を1本に

    固定終了後 合計 約104,782円82,776円/月(ネット系銀行・期間そのまま)
    • 住宅ローン 約1,700万円+太陽光・蓄電池の残り 約340万円をまとめる案
    • 期間を6年延ばす案(月 70,393円)と、延ばさない案を並べて比較
    • 固定終了後のJAの金利は想定値のため、実際の案内で確認が必要と明記
    事例Bの詳細を見る

    ※ 事例の金利は作成時点(2026年9月)の各行の提示金利です。借り換えの可否や適用金利は金融機関の審査により異なり、借り換えできない場合もあります。

    LINE登録で、面談用の資料をそのまま受け取れます

    • 借り換え事例A・Bの提案資料(各30ページ前後・PDF)
      今のまま/借り換え後の月々・完済年齢・金利が上がったときの動き・5年後の残高まで並べた、面談用の資料そのものです。
    • 借り換えセルフチェックシート
      ご自身の返済予定表から「据え置き」「固定終了」の時期を確認できます。
    • 金利タイプの選び方(変動・10年固定・全期間固定)
    • 諸費用の内訳と、費用倒れにならない目安
    • リフォーム・太陽光ローンを住宅ローンにまとめるときの注意点
      工事の前と後で結果が変わる理由を説明しています。
    • 面談の前にご準備いただくもの

    資料は登録後にLINEでお届けします。営業のお電話はしません。不要になれば、いつでもブロックで解除できます。

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    無料面談の流れ

    面談は2段階です。1回目で状況を伺い、2回目で「今のまま」と「借り換え後」を並べた比較資料をお渡しします。オンライン(Zoom・LINE通話)でも、岡山の事務所でも対応します。

    ご予約

    予約ページから希望日時を選ぶだけ。LINE登録の方はLINEからもご予約いただけます。

    1回目の面談

    返済予定表と金利の通知を見ながら、今の状況と目的(月々を下げたい・金利上昇に備えたい・ローンをまとめたい)を伺います。

    比較資料の作成

    お住まいの県で選べる銀行から可能な限り多くの銀行(最大10行程度)を比較し、月々・総額・諸費用・団信・完済年齢を1枚に整理します。

    2回目の面談・ご説明

    資料をもとに、借り換える/今のまま金利交渉する、の両方を含めてご説明します。借り換えを勧めない結論になることもあります。

    ご相談・面談・比較資料の作成は無料です。

    借り換えを進める場合のコンサルティング費用は、面談でご説明します。仮審査のお申込み前に必ず費用のご説明とご契約を行い、ご請求は本審査通過後です。費用のご説明の前に手続きが進むことはありません。

    先にお伝えしておきたいこと

    借り換えできない場合もあります

    金利や審査の結果は、金融機関・団信・担保評価・返済比率・信用情報によって変わります。実際の条件は仮審査・本審査で確認が必要です。

    「月々が下がる」だけで判断しません

    期間を延ばすと月々は下がる一方、総返済額は増えるのが一般的です。完済時の年齢、金利が上がったときの返済額まで並べたうえで、ご自身で選んでいただきます。

    リフォームは「工事の前」にご相談ください

    工事開始前であれば、リフォーム費用を住宅ローンの借り換えにまとめられる可能性があります。ただし2か月程度の余裕が必要で、先にリフォームローンを組んで工事を始めた場合は借り換えが難しくなる場合があります。

    よくあるご質問

    岡山県以外でも相談できますか?
    できます。面談はオンラインで対応しており、九州・東海・関東など各地からご相談いただいています。銀行の比較は、お住まいの都道府県で使える銀行から選びます。
    返済額が変わっていないのに、なぜ確認が必要なのですか?
    変動金利の多くの商品には、金利が上がっても5年間は返済額を据え置く「5年ルール」があります。据え置かれている間も利息は増えているため、元金の減りが遅れます。次の見直しで返済額が上がる可能性があるため、今のうちに数字を確認しておくことをお勧めしています。
    相談したら必ず借り換えを勧められますか?
    いいえ。今の銀行に金利交渉をする案や、少額の繰上返済で備える案を含めてご説明し、借り換えを勧めない結論になることもあります。
    費用はいつ、どのように分かりますか?
    ご相談・面談・比較資料の作成は無料です。借り換えを進める場合のコンサルティング費用は面談でご説明し、仮審査のお申込み前に必ずご契約をいただきます。ご請求は本審査通過後です。
    自営業・法人役員でも対象になりますか?
    このページの簡易診断と事例は、給与所得のある会社員・公務員の方を対象にしています。自営業・法人役員の方は審査で見られる書類や条件が異なるため、このページの対象外です。